不動産管理ってどんな仕事?

客付け対応とは?

広告活動・内見対応とは

新しいお客さんを獲得するためには、「この部屋、空いてますよ」ということを色々な人に知ってもらわなければなりません。

そのために、管理業者は広告活動を行います。
具体的には、自分の会社の店舗へのチラシの掲載、ネットのサイトへの掲載、フリーペーパーへの掲載、他の仲介会社への客付けの依頼などがあげられます。
みなさんも、不動産のチラシを目にしたことはありますよね?
あれは管理業者が行っていることだったということです。

このように広告活動を行うと、「この家を見てみたい」と希望する人が出てきますよね。
そこで、入居希望者に実際に部屋を案内する「内見」の対応をします。
ここで部屋を気に入ってもらえると、新しいお客さんを獲得できるわけですね。

契約の締結・鍵の受け渡し

内見などをしてみて、入居希望者から正式に申込を受けたら、賃貸借契約を締結します。
そして、先ほどのページでも触れた、火災保険契約も締結します。
不動産管理会社は火災保険の代理店を行っている場合が多く、ほとんどの場合は賃貸借の契約を締結するのと同じタイミングで火災保険の契約も行うようです。

そして、契約を締結した後、部屋の引き渡しの日に、鍵の受け渡しを行います。
契約した日と部屋への入居が同じ日であれば、契約と同時に鍵を渡すことになります。

このように、新しいお客さんが来てから、契約して入居するまでオーナーではなく管理業者が行っているんですね。
管理業者の仕事は思っていたより多いですね。
次のページでは残りの仕事を説明していきます。


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